2024-01-25

社会貢献、地域社会におけるリスクと機会

2025年度

一、人材育成と教育支援  

拠点地域の人材採用による地元雇用の促進  

当社は台中市梧棲区に位置し、海線地区に隣接しています。  

本国人従業員のうち60.62%が海線地区出身、39.38%が台中市および他県市出身であり、拠点の労働力を十分に活用しています。  

地域教育への支援  

企業見学、参訪活動、実務交流を積極的に推進しています。  

大学や地元の学生を招き、産業現場への理解を深めることで、地域との連携を強化し、人材育成と人口流出の抑制に寄与しています。  

2025年度の企業見学者は約300名に達しました。主な実績は以下の通りです。  

逢甲大学(国際処、オーストラリア・クイーンズランド大学)との国際学術交流。  

台湾リーン・エンタープライズ・システム学会による、ノルウェーの改善専門家 Eivind Reke 氏を招いた現場改善ワークショップ。  

国立台湾師範大学校長および機械系教授による視察。  

東海大学およびアジア・パシフィック・経営者協会(APEA)への経営プロセス共有。  

中興大学および逢甲大学との産学連携に向けた協議。  

産学連携による採用  

インターンシップを通じて学生の実務経験を蓄積し、学問と実務のギャップを解消します。  

提携校の学生を優先的に採用することで、若者の地元定着を促進し、人材育成と社会の持続可能性を実践しています。  

2025年度の採用実績(計9名):中彰投分署(1名)、弘光科技大学(1名)、逢甲大学(3名)、勤益科技大学(1名)、大甲工業高級中等学校(2名)、虎尾科技大学(1名)。  

二、社会貢献・ケア  

公益活動の推進  

定期的な献血活動のほか、寄付を通じて地域開発や慈善活動に参加し、福祉施設や社会的弱者への支援を継続しています。  

中秋節における弱者団体への支援  

喜楽(Joy)社会福祉基金からクッキー125箱(計43,750元)を購入し、ギフトとして活用することで、弱者の方々の自立を支援しました。  

社会的弱者の就業権利への関心  

喜楽(Joy)社会福祉基金へ90,000元を寄付し、「喜楽方舟(Joy Ark)シェルターパーク」の建設を支援。障がい者の安定した雇用創出を推進しています。  

ダイバーシティ雇用の支持  

ファミリーデーに視覚障がい者のマッサージ師を招き、専門性の尊重と共生社会の理念を周知しました。  

献血活動による社会貢献  

園区内の企業と協力し、195袋の献血を集め、医療現場の血液在庫確保に貢献しました。  

地元芸術文化への参加  

台中フィルハーモニー管弦楽団へ10万円(台湾ドル)を寄付し、従業員と共に鑑賞することで、台湾の文化芸術の持続的な発展を支援しています。

 

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